2016年8月20日、小桜館にて「紙であそぶ動くしくみを作ろう!」が行われました。

 ダンボールアーティストの 田中さとし さんを講師に迎え、紙や段ボールを加工して、どうやったら動く仕組みになるのか、考えながら制作しました。軸を作ったり、じゃばらに折ってみたり、糸や輪ゴムと組み合わせてみたり、頭をひねって作品をつくりました。

田中さんについてはこちら

参加者のみんなが作った動く仕組み!

(クリックすると、拡大して見れます。)

動くまであと一歩!可能性を秘めた作品たち。

 単純な仕組みを組み合わせることで、人の体のような複雑な動く仕組みが出来上がります。今回、参加者のそれぞれに発見があり、2時間半のワークショップでしたが、それでも時間が足りないほど、様々な展開や掘り下げることができる活動となりました。

(右の作品は、大人の方が一生懸命作った作品です)